病院紹介「久喜すずのき病院」

当院では、訪れた患者様の「心と身体」・「疾病と日常」を分離することなく人間をトータルにとらえた治療とリハビリテーションを第一の目的としています。

1988年12月に開院して以来、幅広い年齢層を対象に、あらゆる精神・神経疾患の治療を行ってきました。

入院治療においては、社会から隔離しない、精神科医療を目指し、できるだけ開放的な雰囲気の中での治療を心がけています。

退院後にそれぞれの場所に無理なく復帰していただけるよう心身両面にわたる個別の治療プログラムを実施しており、長期入院の弊害が指摘される精神医療において、全国でもトップクラスの早期治療・早期退院を実現しております。

今後もその目的を果たすために、充実したマンパワーによる継続したケア・システムを完備し、地域医療に貢献していきたいと考えています。

病棟紹介

認知症の専門病棟と相談センターを備えているほか、なんといってもスーパー救急(精神科救急入院料病棟)があります。

対応の速さと高度な治療や看護体制を誇っています。

うつ病、不安障害、統合失調症などの治療を行い、特に認知症においては介護だけではなく周辺症状などの治療を積極的に行っています。

スーパー救急について

埼玉県内の精神科病院でも取得しているところは指で数えられるくらいしかありません。

看護体制としては、患者様2名に対し、看護師が1名の10対1(昔で言う2対1)人員基準で配置されています。

当院では、若年層のC1病棟では患者様52名に対し31名の看護師と看護補助2名 高齢者のF2病棟では患者様60名に対し34名の看護師 看護補助10名の配置です。

勤務形態・良い人事モデルについて

久喜すずのき病院では、女性のライフサイクルを支える長期サポート体制実現のため下記のような勤務形態があります。

9:00就業ゆったりとした勤務開始時間です。
8:30始業の病院では、たいてい看護師は8:10にはナースステーションに入っています。逆算すると、7:40には家を出なければなりません。これはちょうど小学生の登校時間と重なります。「ご飯隊」を導入して9:00に出勤すれば良いということになれば、ゆっくり見送ることができます。夕方も同様に、「ご飯隊」等を導入して17:30に帰宅できれば夕食の支度に間に合います。当院では、看護助手を10人雇うところを8人にして、残りの2名枠を「ご飯隊」等として時間で雇用することで、看護業と主婦業との間に生じるストレスを少しでも減らせるよう人的環境を整えています。 こうした人的環境の構築は患者さんにとってもプラスに働きます。開院からの10年間に当院で亡くなった方の死亡診断書を調べたところ、8:00と18:00、つまり朝夕の食事時間に急変した方が多いという傾向がありましたが、ご飯隊導入以降は誤嚥の発生が明らかに減少しました。
勤務形態・良い人事モデル一覧
日 付 教育:研修内容
常勤勤務 夜勤ができてフルタイムで働ける方
9時から17時30分(実動7.5時間、休憩60分)
日勤常勤勤務 夜勤はできないが、日祭日は働ける方は、
9時から17時30分(実動7.5時間、休憩60分)
パート勤務 ライフサイクルに合わせた勤務時間
パート勤務(例):例えば小学生のお子さんがいらっしゃる場合
16時までには自宅にもどりたい場合などは

9時始業から15時:30分までの勤務時間帯でも働くことができます。
パート勤務 パート勤務(例)フルタイム9時から17時30分で月16日間勤務
パート勤務(例)9時から14時30分で月21日間勤務
ライフサイクルに合わせた勤務時間で働くことも可能です

保育室について

『綺麗・安全・便利』

車通勤の方でも駐車スペースが広く乗り降りが安全
駅までの送迎バス利用でもルート沿いにありたいへん便利です



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精神看護専門看護師

認知症看護認定看護師

精神科認定看護師